授業アーカイブ | 授業アーカイブシステムについて

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授業アーカイブシステムについて

1. 授業アーカイブについて
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1-1. 概要
授業アーカイブは教育・研究に役立てるため、授業等を収録・データベース化して公開しているものです。
平成24年度より全収録授業等がHD画質となり、また、資料映像も取得することでより高精細で見やすくなりました。
1-2. 収録方法
アーカイブは講師とスクリーンを収めた授業等映像のほか、スクリーンに投影された資料も映像として収録いたします。
公開に支障のある箇所の削除も可能ですのでご相談ください。

音声の収録のため、授業等の際には必ずマイクをご使用ください。また、質疑応答の際には質問者にマイクを渡すか質問を繰り返してくださいますようお願いいたします。

マイクを使用すると音量が大きすぎる場合の対処法やサブスクリーンを使用する際の設定など、授業等にあたってご留意いただきたい項目をこちらに掲載しております。


(A)授業等映像
(B)資料映像
(A)と(B)のサイズを反対にする、あるいはどちらかのみを表示することも可能です。
(A)のみの表示でもスクリーンの文字は読み取り可能です。
1-3. 収録対象授業等
博士前期課程学生対象授業かつ演習形式でないもののうち、講師の許諾が取れたものを収録・公開します。
その他にも、全学向けの講演会や一般向けの公開講座も収録・公開しています。
1-4. 収録対象教室
授業アーカイブ収録は以下の計8教室です。
  情報科学研究科棟大講義室(L1)
  情報科学研究科棟中講義室(L2)
  情報科学研究科棟中講義室(L3)
  バイオサイエンス研究科棟大講義室
  物質創成科学研究科棟大講義室
  ミレニアムホール
  研修ホール
  附属図書館マルチメディアホール
 承諾書は上記8教室で行われる授業等(演習形式のものを除く)について送付しています。対象外教室での収録・公開希望は学術情報課までご相談ください。
 上記以外の教室で行われた授業等については、事前に収録依頼のあったもののみアーカイブ可能です。
1-5. 編集
アーカイブ映像には、スライド切替に合わせた目次を付与しています。
目次の編集についてはコンテンツ関連付け制御システムにて学術情報課職員が行いますが、教員、TAの方も編集が可能です(TAは登録が必要です。3-1.をご参照ください)。
1-6. 公開
誰でも視聴することのできる一般公開、もしくは学内構成員のみが視聴することのできる学内者限定公開の二通りからの選択となります。
承諾書の所定の欄にてご選択ください。
また、資料のみの提供も受け付けています。
1-7. 配信
アーカイブ映像の配信はパソコンでの視聴に適したFlashによる再生のほか、モバイル端末から再生可能なHTTP Live Streaming形式でも配信されます。
モバイル用映像は授業映像のみの配信となります。
1-8. 統計
公開された授業等については閲覧回数等の統計情報を出力することが可能です。
コンテンツ関連付け制御システムにて出力したい授業を抽出し、「視聴履歴出力」をクリックしてください。
2. アーカイブ化詳細・手続きについて
2-1. 承諾書様式
  日本語版 [PDF] [Word]
2-2. 承諾条件、手続きについて
アーカイブ化に際しての詳細、手続きについては以下をご参照ください
  アーカイブ化についてのお願い [PDF] 
2-3. 第三者著作物の使用について
第三者著作物の使用に関する詳細については以下をご参照ください
  第三者著作物の使用について [PDF] 
2-4. 授業等に際しての諸注意
  授業等に際してご注意いただきたい項目をまとめました。[PDF]
3. その他
3-1. TAの登録・変更・削除
スライド登録・目次編集のためTAの登録を依頼される際は、担当教員、担当授業名、TAの方の氏名、TAの方のMANDARAアカウントを下記お問い合わせ先までお知らせください。
3-2. 時間割変更・教室変更
時間割変更・教室変更・休講は学生向けメール、シラバスを参照しています。
教室変更の場合、変更先によっては自動録画できないこともあります。
その場合、ハンディカメラにより録画することも可能ですので、希望される場合は事前にご連絡ください。
ハンディカメラによる録画の場合は公開まで時間がかかります。急ぎの場合はその旨お伝えください。
お問い合わせ先:                                         
学術情報課情報サービス・電子図書館係

内線番号:5623