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電波望遠鏡におけるデジタル分光器とそのFPGA実現に関して MPMeister

デンパ ボウエンキョウ ニ オケル デジタル ブンコウキ ト ソノ FPGA ジツゲン ニ カンシテ

中原啓貴

生駒 : 奈良先端科学技術大学院大学, 2015.12

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所蔵:
  巻号 刷年 所在 請求記号 資料ID 貸出区分 状況 予約人数
1 MPMeister   電子化情報 LA-I-R[Flash][Mobile] M013222 一般 0
内容紹介 : 電波望遠鏡とは天体が放射する電波を受信し, 観測するための装置である. 電波望遠鏡内部では受信した時間信号を分光器(Spectrometer) を用いて周波数領域の信号に変換し, 観測を行う. 通常, 分光器ではFPGAを用いたデジタル分光器が用いられており, 高速フーリエ変換(Fast Fourier Transform: FFT) が行われている. 電波望遠鏡用分光器は広帯域・高分解能が求められるためFPGA内に大量のFFT回路を並列に実現しなければならない. 従って, コンパクトかつ高速なFFT回路の実現が高性能な分光器で必須である. 現在, 次世代望遠鏡SKA(Square Kilometer Array)の開発が進んでおり, 国際共同開発CASPERプロジェクトにおいて, 共通プラットフォームROACHシステムを用いた分光器の開発を進めている.本講演では, 講演者がイギリスオックスフォード大学に渡航してROACHプラットフォームを持ち帰った経験を紹介し, 剰余数系(RNS)を用いてFFT回路を分割する手法について述べる. また, 現在進行中の開発状況を紹介する.
刊年 : 2015
形態 : 電子化映像資料(1時間25分9秒)
シリーズ名 :

情報科学研究科・ゼミナール講演 ; 平成27年度

注記 :

講演者所属: 愛媛大学

講演日: 平成27年12月14日

講演場所: 情報科学研究科大講義室L1

標題言語 : (jpn)
本文言語 : (jpn)
著者情報 :

中原, 啓貴 (ナカハラ, ヒロキ)