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ポリスチレン‐金属ナノ粒子複合体の触媒としての有用性 MPMeister

ポリエチレン‐キンゾク ナノ リュウシ フクゴウタイ ノ ショクバイ ト シテ ノ ユウヨウセイ

大高 敦

生駒 : 奈良先端科学技術大学院大学, 2014.11

この資料の関連情報

所蔵:
  巻号 刷年 所在 請求記号 資料ID 貸出区分 状況 予約人数
1 MPMeister   電子化情報 LA-M-R[Flash][Mobile] M012160   0
内容紹介 : 近年、グリーンケミストリーの観点から水を媒体とする反応が注目を集めており、水中で高活性を示す金属ナノ粒子触媒が精力的に研究されている。しかし金属ナノ粒子を触媒として用いる場合、安定化剤からの金属ナノ粒子の脱落(リーチング)およびOstwald Ripeningによる金属ナノ粒子の粒子径の増加によって、多くの場合、触媒の再利用に伴って活性の低下が観測される。本講演では、最も単純で且つ疎水性である高分子のポリスチレンが水中における金属ナノ粒子の安定化剤として有用であること、および生成したポリスチレン‐金属ナノ粒子複合体が水中での様々な触媒反応において高い触媒活性と再利用性を示すことについて紹介する。
刊年 : 2014
形態 : 電子化映像資料(1時間32分28秒)
シリーズ名 :

光ナノサイエンス特別講義 ; 平成26年度

注記 :

講演者所属: 大阪工業大学工学部応用化学科

講演日: 平成26年11月28日

講演場所: 物質創成科学研究科大講義室

標題言語 : (jpn)
本文言語 : (jpn)
著者情報 :

大高, 敦 (オオタカ, アツシ)