第46回 知の森コーナー図書リスト

役に立つとか立たないとか
The Usefulness of the Useless
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1老子・荘子 (角川文庫:13618. 角川ソフィア文庫:124/ビギナーズ・クラシックス/中国の古典) (野村茂夫 [著])
2怠惰への讃歌 (平凡社ライブラリー:676) (バートランド・ラッセル著/堀秀彦, 柿村峻訳)
3不便から生まれるデザイン : 工学に活かす常識を超えた発想 (DOJIN選書:42) (川上浩司著)
4フォークの歯はなぜ四本になったか : 実用品の進化論 (平凡社ライブラリー:693) (ヘンリー・ペトロスキー著/忠平美幸訳)
5無用の効用 (ヌッチョ・オルディネ著/栗原俊秀訳)
6ドーナツを穴だけ残して食べる方法 : 越境する学問--穴からのぞく大学講義 (大阪大学ショセキカプロジェクト編)
7ヘンな科学 : "イグノーベル賞"研究40講 (五十嵐杏南著)
8「役に立たない」科学が役に立つ (エイブラハム・フレクスナー, ロベルト・ダイクラーフ著/野中香方子, 西村美佐子訳)
9「役に立たない」研究の未来 (初田哲男, 大隅良典, 隠岐さや香著/柴藤亮介ナビゲーター)
10天才たちのしくじり (ケイティー・スポルディング著/雨海弘美訳)
11探究する精神 : 職業としての基礎科学 (幻冬舎新書:612) (大栗博司著)
12疑似科学から科学をみる (マイケル・D.ゴーディン [著]/平井正人, 住田朋久, 黒川尚子訳)
13Ritual (リチュアル) : 人類を幸福に導く「最古の科学」 (ディミトリス・クシガラタス著/田中恵理香訳)
14科学と仮説 (ちくま学芸文庫:[ホ23-1]) (アンリ・ポアンカレ著/南條郁子訳)
15博士が愛した論文 : 研究者19人が語る“偏愛論文"アンソロジー (橋本幸士 [ほか] 著)
16職業としての学問 : 現代訳 : 格差が身近になった現代に「働く意味」をいかに見出すのか : 新装版 (マックス・ウェーバー著/三浦展訳)
17「ネコひねり問題」を超一流の科学者たちが全力で考えてみた : 「ネコの空中立ち直り反射」という驚くべき謎に迫る (グレゴリー・J・グバー著/水谷淳訳)
18人体、なんでそうなった? : 余分な骨、使えない遺伝子、あえて危険を冒す脳 (ネイサン・レンツ著/久保美代子訳)
19わけあって絶滅しました。 : 世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑 (丸山貴史著/サトウマサノリ, ウエタケヨーコ絵)
20君たちはなぜ、そんなことしてるのか? : 東大准教授のひそやかな動物行動学講義 (松原始著)
21鼻行類 : 新しく発見された哺乳類の構造と生活 (平凡社ライブラリー:289) (ハラルト・シュテュンプケ著/日高敏隆, 羽田節子訳)
22役に立たないロボット : 日本が生み出すスゴい発想 (インターナショナル新書:153) (谷明洋 [著])
23カイメン : すてきなスカスカ (岩波科学ライブラリー:306. 生きもの) (椿玲未著)
24タコの心身問題 : 頭足類から考える意識の起源 (ピーター・ゴドフリー=スミス [著]/夏目大訳)
25物語化批判の哲学 : 「わたしの人生」を遊びなおすために (講談社現代新書:2782) (難波優輝 [著])
26世界の科学が証明した絶対に考えてはいけないことリスト : スタンフォード、ケンブリッジ、イェール… (堀田秀吾著)
27エビデンスを嫌う人たち : 科学否定論者は何を考え、どう説得できるのか? (リー・マッキンタイア著/西尾義人訳)
28ブルシット・ジョブの謎 : クソどうでもいい仕事はなぜ増えるか (講談社現代新書:2645) (酒井隆史著)
29話が通じない相手と話をする方法 : 哲学者が教える不可能を可能にする対話術 (ピーター・ボゴジアン, ジェームズ・リンゼイ著/遠藤進平訳)
30あいては人か話が通じないときワニかもしれません (レーナ・スコーグホルム著/御舩由美子訳)
31偶然の散歩 (森田真生著)
32バートルビー : 偶然性について : 新装版 (ジョルジョ・アガンベン著/高桑和巳訳)
33偶然性の問題 岩波文庫 (九鬼周造著)

奈良先端科学技術大学院大学附属図書館
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