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実環境研究プラットホームとしての音声情報案内システムの運用

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dc.contributor.author 西村 竜一 ja
dc.contributor.author 西原 洋平 ja
dc.contributor.author 鶴身 玲典 ja
dc.contributor.author 李 晃伸 ja
dc.contributor.author 猿渡 洋 ja
dc.contributor.author 鹿野 清宏 ja
dc.date.accessioned 2012-07-05T07:00:42Z en
dc.date.available 2012-07-05T07:00:42Z en
dc.date.issued 2004-03 en
dc.identifier.issn 0915-1923 en
dc.identifier.uri http://hdl.handle.net/10061/7795 en
dc.description.abstract 実環境下での音声インタフェースの研究プラットホームとして,生駒市北コミュニティセンターの音声情報案内システム「たけまるくん」を開発した.本システムは,大語彙連続音声認識を基礎とする一問一答形式の音声インタフェースをもち,同センターや生駒市に関する受付案内を可能とする.システムはセンターのエントランスに常設され,開館時は誰でも自由にエージェントとのコミュニケーションを楽しむことができる.ユーザとシステムとのインタラクションの観察を目的とした5か月間にわたる本システムのフィールドテストを実施し,ユーザによる発話ログの収集を行った.本論文では,はじめに音声インタフェース部を中心に本システムの構成について説明する.フィールドテストの結果,男女幅広い年齢層のユーザによる発話を含む約1,362分の音声データを収集した.その分析の結果から,大人と子供で発話内容の傾向に違いはあるが,本システムは有効に利用されていることを示す.実験では,実際のユーザ発話によるベースラインの認識性能の評価を行い,大人に対して86%の単語認識率と76%の応答正解率を得ることができた.しかし,子供のユーザに対する精度が十分でないなど,音声インタフェースの実用化に向けて多くの課題が残されていることを確認した. ja
dc.language.iso ja en
dc.publisher 電子情報通信学会 ja
dc.rights Copyright (C) 2004 電子情報通信学会. ja
dc.subject 音声インタフェースシステム ja
dc.subject 大語彙連続音声認識 ja
dc.subject フィールドテスト ja
dc.subject ユーザ発話の収集と分析 ja
dc.title 実環境研究プラットホームとしての音声情報案内システムの運用 ja
dc.title.alternative Operation of Speech-Oriented Information System for Real World Research Platform en
dc.type.nii Journal Article en
dc.textversion publisher en
dc.identifier.ncid AN1007132X en
dc.identifier.jtitle 電子情報通信学会論文誌D-II ja
dc.identifier.volume J87-D-II en
dc.identifier.issue 3 en
dc.identifier.spage 789 en
dc.identifier.epage 798 en
dc.identifier.url https://search.ieice.org/ en
dc.relation.isIdenticalTo http://ci.nii.ac.jp/naid/110003171065 en


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