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反射音を利用したマルチビームフォーミングによる音声認識

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dc.contributor.author 西浦 敬信 ja
dc.contributor.author 中村 哲 ja
dc.contributor.author 鹿野 清宏 ja
dc.date.accessioned 2012-07-05T07:00:33Z en
dc.date.available 2012-07-05T07:00:33Z en
dc.date.issued 2000-11 en
dc.identifier.issn 0915-1923 en
dc.identifier.uri http://hdl.handle.net/10061/7755 en
dc.description.abstract 本論文では, 残響下における音声認識性能の向上のため, マイクロホンアレーを用いて目的音声の直接音だけでなく反射音に対しても指向性を形成し有効利用することを検討する.これまでに, 反射音を用いたビームフォーミング手法としてFlanaganらがマルチビームフォーミングを提案している.しかし, Flanaganらのマルチビームフォーミングは, 壁のインピーダンス特性による音のひずみを考慮していないため, この方法を音声認識に適用しても音声認識性能は劣化する可能性があった.また, Flanaganらはマルチビームフォーミングの有効性について計算機シミュレーション実験により評価していたため, 実環境での性能については明らかにされていなかった.そこで, 本論文では実環境においても有効なマルチビームフォーミングを実現し, 更に壁のインピーダンス特性による音のひずみを補正して音声認識に適用することを検討する.提案法を評価するために, 廊下にて収録したマイクロホンの信号を用いて評価実験を行った.その結果, 従来のシングルビームフォーミングよりも音声認識性能が向上することが明らかとなった. ja
dc.language.iso ja en
dc.publisher 電子情報通信学会 ja
dc.rights Copyright (C) 2000 電子情報通信学会. ja
dc.subject ハンズフリー ja
dc.subject マイクロホンアレー ja
dc.subject マルチビームフォーミング ja
dc.subject 反射音の補正 ja
dc.subject 音声認識 ja
dc.title 反射音を利用したマルチビームフォーミングによる音声認識 ja
dc.title.alternative Speech Recognition by Multiple Beamforming Utilizing Reflection Signals en
dc.type.nii Journal Article en
dc.textversion publisher en
dc.identifier.ncid AN1007132X en
dc.identifier.jtitle 電子情報通信学会論文誌D-II ja
dc.identifier.volume J83-D-II en
dc.identifier.issue 11 en
dc.identifier.spage 2198 en
dc.identifier.epage 2205 en
dc.identifier.url https://search.ieice.org/ en
dc.identifier.NAIST-ID 73296626 en
dc.relation.isIdenticalTo http://ci.nii.ac.jp/naid/110003183830 en


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