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Browsing 学術雑誌論文 / Journal Article by Title

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  • 後上, 正樹; 松田, 裕貴; 荒川, 豊; 安本, 慶一 (日本データベース学会, 2022-03)
    オンラインアンケートにおいて,なるべく楽に早くアンケートタスクを完了しようとする「Satisficing(努力の最小限化)」という態度が調査結果の信頼性を低下させる問題がある.この問題に対し,回答時間が明らかに短い回答を除外するなどの措置が考案されてきたが,回答時間だけでは完全に除外することができない.そこで我々は,回答時間だけでなく,回答中の画面操作を観測することで,より高精度にSatisficingが検出可能になるのではないかという ...
  • 川本 真一; 下平 博; 新田 恒雄; 西本 卓也; 中村 哲; 伊藤 克亘; 森島 繁生; 四倉 達夫; 甲斐 充彦; 李 晃伸; 山下 洋一; 小林 隆夫; 徳田 恵一; 広瀬 啓吉; 峯松 信明; 山田 篤; 伝 康晴; 宇津呂 武仁; 嵯峨山 茂樹 (電子情報通信学会, 2002-07)
    本論文では,擬人化音声対話エージェントを将来のヒューマンインタフェースの重要な技術要素として位置づけ,研究開発の共通プラットフォームとなりうる高いカスタマイズ可能性を備えたソフトウェアツールキットの実現を目指し,それに必要な要素とその実現技術について論じる.今後のヒューマンインタフェース技術において,コンピュータがあたかも一個の人間として振る舞い,人間の顔や姿を持ち,ユーザと音声言語で対話するようにすることは,大きな目標の1つである.こ ...
  • 池谷, 彰彦; 佐藤, 智和; 池田, 聖; 神原, 誠之; 中島, 昇; 横矢, 直和 (一般社団法人電子情報通信学会, 2005-08-01)
    本論文では,手持ちのビデオカメラで紙面を撮影した動画像から,紙面とカメラの三次元的な位置関係を表すカメラ外部パラメータを推定し,これに基づいて紙面のモザイク画像を生成する手法を提案する.カメラ外部パラメータ推定に基づく本手法は,初期フレームにおいてカメラが紙面に対して傾いている場合でも,正対したモザイク画像を生成できるという特徴をもつ.本手法では,はじめに,各フレームのカメラ外部パラメータを特徴点追跡結果から推定する.次に,映像から一度 ...
  • 池谷, 彰彦; 佐藤, 智和; 池田, 聖; 神原, 誠之; 中島, 昇; 横矢, 直和 (一般社団法人電子情報通信学会, 2004-08-20)
  • 伊勢 史郎 (日本音響学会, 1997-09)
    キルヒホッフ-ヘルムホルツ積分方程式のホイヘンスの原理とは異なる数学的解釈を用いることにより, これまでとは異なる新しいアクティブ音場制御の原理を提案する。この原理はある境界面の音圧と音圧勾配を同時に調整することにより, その内部の領域を制御することができることを示すものである。この原理と逆システム理論を用いることにより, ある空間範囲の音場再現をシステムとして実現することができることを示す。また, 音場再現システムにおけるマイクロホン ...
  • 寺田, 直美; 河合, 栄治; 砂原, 秀樹 (情報処理学会, 2006-07-15)
    インターネットストリーミングにおいて、位安吾サービス品質をサーバサイドで把握することはサービス提供者やシステム管理者に必須となってきている。しかし、クライアント再生品質をサーバログから定量的に推定するために指標はこれまであまり知られていない。本論文では、まずクライアントサービス品質評価方法として、クライアントでの再生フレームレートに着目して分類を行い、実験結果から、クライアントサービス品質、サーバログとネットワーク状態の相関を明らかにし ...
  • 亀井, 靖高; 左藤, 裕紀; 門田, 暁人; 川口, 真司; 上野, 秀剛; 名倉, 正剛; 松本, 健一 (電子情報通信学会, 2010-04-01)
    本論文では,馬場らによるクローンメトリックスを用いたfault-proneモジュール判別の追実験を行った.Eclipseプロジェクトより収集した3バージョン分(バージョン3.0,3.1,3.2)のモジュールデータを用いた実験の結果,先行研究とは異なり精度の向上は確認できなかった.本論文では,精度が向上しなかった要因を調べるためにクローンメトリックスとfaultの関係を分析した.分析結果から,クローンメトリックスは規模の小さいモジュールに ...
  • 庄境 誠; 中村 哲; 鹿野 清宏 (電子情報通信学会, 1997-10)
    本論文では, 乗法性ひずみの補正に有効とされているケプストラム平均正規化法(CMN)について考察する. 従来のCMNは単一のケプストラム平均(CM)により正規化を行うため, 実環境に存在する多くの乗法性ひずみ要因を補正するには十分ではない. この問題を解決するため, 話者ごとにかつ音声/非音声で別々に求めたCMを入力ケプストラムから減じる, 新しい方法E-CMNを提案する. この方法は, さまざまな乗法性ひずみを一括して補正し, ...
  • 西垣, 弘二; 梅津, 高朗; 安本, 慶一; 東野, 輝夫; 伊藤, 実 (一般社団法人情報処理学会, 2004-12-15)
    本論文では,不特定多数携帯電話ユーザ間の協調型アプリケーションを容易に開発することを目的に,地理的位置やコンテキスト(共通の話題など)に関する条件により動的にグループを形成する機能と,グループメンバ間で,マルチキャスト,同期,排他制御などのグループ通信機能を提供するミドルウェアの提案を行う.市販の携帯電話上のJava 実行系では,ユーザプログラム間の直接通信機能が利用できず,メモリ容量や通信プロトコルなども制限されているため,提案ミドル ...
  • 神﨑, 雄一郎; 尾上, 栄浩; 門田 暁人 (情報処理学会, 2014-02-15)
    本論文では,ソフトウェア保護機構のステルシネス(保護されていないコードとの区別のつきにくさ)を評価する一方法を提案する.保護のために追加・変形されたコードの「不自然さ」が,保護されていないコードとの区別を容易にし,ステルシネスを低くするという仮定のもと,コードのステルシネスをコードの不自然さを用いて評価する.コードの不自然さ,すなわち,コンパイラが出力したコードとしてもっともらしくない度合いは,確率的言語モデル(N-gramモデル)によ ...
  • 門田, 暁人; 佐藤, 慎一; 神谷, 年洋; 松本, 健一 (情報処理学会, 2003-08-15)
    ソフトウェアに含まれるコードクローン(重複するコード列)は,ソフトウェアの構造を複雑にし,ソフトウェア品質に悪影響を与えるといわれている.しかし,コードクローンとソフトウェア品質の関係はこれまで定量的に明らかにされていない.本論文では,20年以上前に開発され,拡張COBOL言語で記述されたある大規模なレガシーソフトウェアを題材とし,代表的なソフトウェア品質である信頼性・保守性とコードクローンとの関係を定量的に分析した.信頼性の尺度として ...
  • 森崎, 修司; 吉田, 則裕; 肥後, 芳樹; 楠本, 真二; 井上, 克郎; 佐々木, 健介; 村上, 浩二; 松井, 恭 (電子情報通信学会, 2008-10-01)
    不具合修正時の修正前ソースコード片を検索キーとしたコードクローン検索による類似不具合の検出を実証的に評価した.これまでにオープンソースソフトウェアを対象とした研究により,コードクローン検索による類似不具合発見の有用性が確認されている.そこで本論文では,商用開発のソフトウェアを対象としコードクローン検索による類似不具合発見を商用開発の現場への適用する際の指針となることを目指す.対象はパナソニックMSE株式会社において三つの異なるプロジェク ...
  • 上田, 裕己; 石尾, 隆; 伊原, 彰紀; 松本, 健一 (日本ソフトウェア科学会, 2020-04-23)
    オープンソースソフトウェアは,多数のパッチからのソースコードの変更提案を受け入れることで高機能・高品質なソフトウェアへと進化している.しかし,パッチ開発者からの変更提案がプロジェクトの実装方針に従っていないことも多く,ソースコードの内容を検証し適切な内容へと改善するために多くの時間コストがかかっている.変更提案の検証コストを削減するためには,パッチ開発者が変更提案前にソースコード上の問題を取り除くことが望ましいが,何を確認しているか具体 ...
  • 角田, 雅照; 玉田, 春昭; 森崎, 修司; 松村, 知子; 黒崎, 章; 松本, 健一 (情報処理学会, 2009-03-15)
    本稿ではコードレビュー指摘密度がソフトウェア欠陥密度予測モデルの精度に与える効果を明らかにする.コードレビュー指摘密度はコードレビューでの指摘数をコード行数で除することにより定義する.ソフトウェア開発では,テストを実施する前に,ソースコードの品質を高めるためにコードレビューが行われている.一般的なソフトウェア開発プロジェクトではまずソースコードレビューが行われ,その後,単体テスト,結合テスト,システムテストが実施される.コードレビューに ...
  • 井垣, 宏; 中村, 匡秀; 玉田, 春昭; 松本, 健一 (情報処理学会, 2005-02-15)
    ホームネットワークに接続された家電機器を連携制御しユーザの快適性・利便性を高める,家電機器連携サービスの一実現手法を提案する.既存の機器連携システムでは,ホームサーバが家電機器を中央集権的に制御する方式が一般的である.しかしながら,家電機器の多様化・高性能化により,ホームサーバへの負荷集中や信頼性・相互接続性の低下が問題となる.そこで我々は,サービス指向アーキテクチャ(SOA)に基づいた新たな連携サービス実現方式を提案する.提案手法では ...
  • 内田, 眞司; 島, 和之; 武村, 泰宏; 松本, 健一 (情報処理学会, 2008-03-15)
    ソフトウェアの保守の効率を高めるうえで,ソフトウェアの理解容易性を向上させることは有効な手段の1 つである.本稿では,我々が提案したソフトウェアオーバホール手法を適用することでソフトウェアの理解容易性に問題がある箇所を発見できることを確認するために行った実験について報告する.提案手法は,作業者がソフトウェアを理解するプロセスを計測する手法で,ソフトウェアの分解と再統合から構成される.ソフトウェアの分解では,ソフトウェアをコンポーネントに ...
  • 亀井, 靖高; 角田, 雅照; 柿元, 健; 大杉, 直樹; 門田, 暁人; 松本, 健一 (情報処理学会, 2009-03-15)
    本論文では,汎用性の高い/低いコンポーネントに対する,協調フィルタリングを用いたコンポーネント推薦(亀井ら,2006年)の効果を明らかにするために,2つの仮説,(1) 汎用性の高いコンポーネントに対する推薦精度が従来手法(ランダム推薦法,平均値に基づく推薦法)より高い,(2) 汎用性の低いコンポーネントに対する推薦精度が従来手法より高い,を実験的に検証した.推薦精度を調べるために,29件のプロジェクト(使用されているコンポーネントの総数 ...
  • 大平, 雅雄; 伊原, 彰紀; 中野,大輔; 松本, 健一 (情報処理推進機構, 2014-03-31)
    本論文では,ソフトウェア品質の第三者評価における探索的データ解析ツールの利用とその効果について報告する.探索的データ解析は,明確な分析目的を持たない状態で,与えられたデータに潜むモデルや傾向を多角的に分析する手法である.ソフトウェア品質の評価をおこなうためには,まず,ソフトウェアとその品質が実現される過程を理解するところから始めなければならない場合も多い.データの特徴,傾向,規則性,特異点などを「仮説」として生成し,ソフトウェア品質との ...
  • 大平, 雅雄; 横森, 励士; 阪井, 誠; 岩村, 聡; 小野, 英治; 新海, 平; 横川, 智教 (電子情報通信学会, 2005-02-01)
    本研究は,信頼性や生産性に課題の多いソフトウェア開発の分野において,科学的根拠に基づく開発手法である実証的ソフトウェア工学(Empirical Software Engineering)の確立を目指すEASE (Empirical Approach to Software Engineering)プロジェクトの一環として行われたものである.本論文では,より実践的なプロセス改善の支援を目的として構築したシステム,EPM (Empirical ...
  • 藏本, 達也; 亀井, 靖高; 門田, 暁人; 松本, 健一 (電子情報通信学会, 2012-03-01)
    ソフトウェアテスト・保守において,限られたリソースで信頼性を確保するために,faultの有無を推定するモデル(fault-proneモジュール判別モデル)が数多く提案されている.しかし,fault-proneモジュール判別モデルの構築には,同一プロジェクトの過去バージョンの開発で計測されたメトリックスと欠陥データが必要であり,開発データの計測・蓄積が行われていない企業や,新規開発プロジェクトでは導入が困難であった.そこで本論文では,他の ...

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