ご意見・ご要望

図書館に対するご意見・ご要望を投函していただける箱を設置しました

附属図書館利用者 各位

附属図書館内(パソコンコーナーの卓上)に図書館に対するご意見・ご要望を投函していただける箱を設置しました。ご利用ください。
なお、ご意見・ご要望は電子メール でも受け付けております。こちらもご利用ください。(2009.6.5)


質問14: 日本経済新聞電子版に学内からアクセスできるようにライセンスを購入してほしい。
回答:
 ご要望いただきありがとうございます。
 日本経済新聞電子版の法人契約条件を確認しましたところ、サイトライセンスでの契約ではなく、利用者1人につき、1IDずつの契約となるようです。検討の結果、予算及びID管理上の問題で、現時点での法人契約は難しいと判断いたしました。
 以前朝日新聞電子版を契約しておりましたがアクセス数は低く、検討の結果契約中止となっています。日本経済新聞電子版を購読した場合も費用対効果は朝日新聞電子版と同程度かと推察します。
 毎年価格が高騰している電子ジャーナルを維持するのが精一杯の状況ですので、申し訳ございませんが、今回のご要望は一旦見送らせていただきたいと存じます。
 図書館マルチメディアラウンジに日本経済新聞紙版(朝夕刊)がございます。申し訳ございませんが、そちらをご利用いただけますようお願い致します。(2014.1.27)
質問13: 授業アーカイブ(バイオ)を、CDまたはDVDで貸し出しできるようにして欲しい。net経由だと、なかなか再生されず、90分の授業を見終わるのに倍近く時間がかかった。
回答:
 ご意見、ありがとうございます。
 授業アーカイブをCDあるいはDVDへパッケージ化することについては、講義を行う先生方から承諾が得られておりませんので、実現は難しくなっております。
 ネット経由で快適に視聴できるよう、今後改善してまいりますので、何卒ご了承ください。 なお、個別に視聴環境(ネットワーク、パソコンの状況など)をお知らせいただけましたら、問題点等、調査させていただきます。(2009.5.13)
質問12: 図書館内での私語、談笑が多い。注意してほしい。
回答:  他の利用者に迷惑をかけるような過度な私語、談笑について慎むよう、5月14日付全学メールを送付しました。(2008.6.4)
質問11: 自動貸出返却機が作動していないことが多すぎる。改善してほしい。
回答:  申し訳ありませんでした。2008年3月の図書館システム更新で、図書館サーバの再起動にかかる夜間の一部の時間帯を除いては、自動貸出返却機は作動しております。ご確認ください。(2008.6.4)
質問10: ホームページ上で蔵書にブックマークをつけることはできないか。Amazonの”ウィッシュリスト”と同じようなことはできないか。
回答:  現行OPACでは、蔵書検索後の検索結果一覧画面でチェックボックスにマークを入れ、「ブックマーク追加」ボタンを押下すると、マークされた検索結果が保存される機能があります(検索結果すべてをブックマークするときは、「全てブックマーク追加」ボタンを押下)。ただこの機能は、画面上部「トップページへ」リンクから「はい」をクリックしたり、最後の操作から何もせず10分経つと、検索プロセスが終了し、保存は解除されてしまうので、あくまで一時的なものです。現在の図書館システム外ということになれば、ソーシャルブックマークに検索結果のリンクを記録するなど考えられます。
 また、Amazonの”ウィッシュリスト”のような機能は、現在使用している図書館システムには残念ながら装備されておりません。なお、全学で導入していますRefWorks(文献管理・論文作成支援ツール)には、蓄積した文献情報を公開する機能があります。現在では図書館システムで検索した文献データは切り貼りしてRefWorksに登録せざるを得ませんが、図書館システムの更新を来年に控え、新しい図書館システムではOPACで保存された情報がRefWorksなどの文献管理ソフトに取り込めるよう要求をしております。
 今後、図書館システムの性能が上がり、ご希望の機能が図書館システム内で実現される時期が来るかもしれませんが、現状では上記のとおりですので、申し訳ありませんが、ご了承ください。(2007.7.31)
質問9: カウンター時間外に”蛋白質・核酸・酵素”の2006年以降が閲覧できず大変困った。改善を求めます。
回答:  "蛋白質 核酸 酵素" "実験医学" "細胞工学"の3誌については、利用者による無断持ち出しに起因する紛失が、他誌より著しく多いという理由により、現在、最新号を含む未製本の巻号分をカウンター後ろの鍵がかかるキャビネットに別置きし、職員がカウンターにいる時間帯にのみ利用者が館内貸出できるようになっています。
 ご指摘のとおり、これら別置きされた雑誌を利用したい時がカウンターの時間外であったりすると、せっかく資料自身は館内にあるのに、利用ができないという状況が起こってしまいます。図書館としても紛失に対応し、利用者に館外持ち出ししないよう注意をしてまいりましたが、いっこうに紛失の状況が変わらなかったため、やむなく別置きに至った次第です。
 なお、製本されたものは開架スペースにおきます。今後は可能な限り、製本を速やかに行うようにし、カウンター内に置かれる期間を短くする努力をしたいと考えます。利用者の皆さんにはよろしくご了解をいただくと共に、雑誌の館外持ち出しはされないよう、ご協力お願いします。(2007.7.27)
質問8: 予約の入った資料については、せめて貸出先行者が2回は連続して借りることができるなど、先行者が優先して扱われるべきと考えるが。(同類質問他1件)
回答:  図書館は、先に借用している方も、予約を入れた方も、「その資料を利用したい」という気持ちは同じと考えます。ですので、後続して予約された方にも、できるだけ早く希望の資料を利用してもらいたいと思っています。必要な箇所があるようでしたら、複写することも可能ですし、やはりもう一度、借りたいということであれば、改めて予約をかけることもできます。
 恐れ入りますが、現行どおり、予約の入った資料については期限内にお返しいただき、次の予約の利用者に資料をお回しいただけるよう、ご協力をお願いします。(2007.7.23)
質問7: 以前、「日経サイエンス」2003年9月号が紛失となっていたが、発見されたか。 不正な雑誌の持ち出しが行われているならば、対策したほうが良いのではないか
回答:  申し訳ありません。2003年9月号は現在も不明です。
 現状では雑誌の不正持出をなくすには、利用者である皆さんのマナー、良心にお願いするほかありません。
 雑誌は貸出できません。館内での閲覧、また必要な箇所はコピーを取っていただく等の対応で、雑誌の利用をお願いします。 よろしくご協力ください。(2007.7.23)
質問6: 一度に借りることのできる冊数を増やしてほしい(できれば15冊)。(貸出冊数増希望他1件)
回答:  図書館が所蔵する図書は、全利用者が共用することを前提としています。 10冊を貸出上限としたのは、本図書館の蔵書規模と学内利用者数とのバランスを考えると共に、 2週間の期間内で、利用者が一度の貸出で、閲覧や参照、複写などができる妥当な冊数の範囲であると認めたからです。
 ちなみに平成19年4月から5月の1人1回あたりの貸出冊数は1.89冊です。 9冊、10冊を一度に借りられる方もそれぞれ1名ずつおられますが、3冊までという方が全体の9割近くを占めています。 ですので、貸出冊数として10冊が決して少ないとは考えておりません。
 上記よろしくご理解のうえ、貸出冊数が10冊に達しておりましたら、利用がお済みになった資料を順次ご返却いただいた後、 新しい資料を貸出手続いただくよう、お願いをいたします。(2007.7.3)
質問5: 図書の貸出期間を現行の2週間から3ヶ月にしてほしい。期間は長くなるが、延滞者に対してペナルティを課せば、期日通りに返却されると思うが。(期間延長希望他7件)
回答:  大学附属図書館が所蔵する図書は、全利用者が共用することを前提としています。そのためには図書の占有時間を 最小限に抑える必要があります。一方、利用者個々人にとっては、学習効率を上げるため、 より長い時間占有したいと考えるのは当然です。この相反する命題をいかにうまく運用するかを試行錯誤してできたものが、 多くの大学附属図書館で決められている貸出期間2週間というものです。つまり、この程度であれば貸出中で利用できなくても 待つことができる、ということです。
 以上の理由により、本館でも貸出期間を2週間としています。ご理解、ご協力をお願いします。 なお、次の利用者がいない場合の再貸し出しについては禁止していません。また、延滞者へのペナルティについては、 今後検討したいと考えます。(2007.6.12)
質問4: 研究室に所蔵されている図書がもっとスムーズに利用できるようにしてほしい。 図書館で集中して所蔵できないのか。(同類質問他2件)
回答:  研究室所在資料は、当該講座等で利用するため、教員の研究費や寄付金等で購入したものです。 ただし利用状況によっては、当該講座だけでなく大学構成員に広く利用可能にするため、 目録検索でどの講座が所蔵しているかわかるようにしています。講座・研究室ごとに資料の管理の方法が異なっていますが、 学生から研究室所在資料の利用のリクエストがあった場合には、できる限り迅速に応えていただけるよう、 図書館として働きかけを行っていきます。なお、図書館での資料の集中保存、及び新たな書庫の確保については、 今後も検討していきます。(2007.6.12)
質問3: 語学用のDVD資料を夜間に利用したいのですが。
回答:  夜間にご利用になりたい場合には、当日予め職員がカウンターにいる時間帯(9:00-17:00)に申し出ていただくことで、 当日中の館内貸出は可能です。お申し出をいただくことで、先にDVD資料をお渡しいたします。 その上で研究や講義終了後、マルチメディア提示室で視聴いただけます。なお、DVD資料の利用は当日のみです。 それが守られなかった場合は、以後の利用に制限をさせていただくことがあります。 夜間でのDVD資料の利用、貸出・返却の方法など、詳細については、カウンターまでお尋ねください。(2007.6.12)
質問2: ブルーバックスなどはジャケットを残して書架に並べてほしい。
回答:  ご質問、ありがとうございます。継続で購入しているブルーバックスとポピュラーサイエンスについては、 今後、ジャケットを付けて配架することとします。どうぞご利用ください。(2007.4)
質問1: (館内で文献を)コピーするときに記帳をする理由は何なのでしょうか?
回答:  図書、雑誌、新聞などに掲載の著作物は、すべて著作権法によって保護されていて、無断で複製されない 権利「複製権」を持ちます。手書、写真撮影、複写、録音、録画、パソコンのハードディスクやサーバー への蓄積など、どのような方法であれ、著作物を無断で「形のある物に再製する」(コピーする)ことは 禁じられています。ただし、以下の場合は著作権者の許諾なく、例外的に無断でも利用可能になります。

私的使用のための複製(著作権法第30条)(個人が家庭内などにおいて、私的に複製を作る場合は無断でも良いという取り決めです。)
図書館等における複製(著作権法第31条)(図書等の資料を公衆の利用に供することを目的とする図書館等においては、営利を目的としな い事業として、その図書館所蔵の図書を複製することができるという取り決めです。)
ただし、この場合は
  • 公表された著作物の一部分であること。図書については半分まで。雑誌論文の場合は、次号が出ている雑誌であるか、発行から相当期間が経過した 雑誌に掲載されている論文であること。
  • 複製物は1人につき1部のみ。
  • 複写の主体が図書館であること。
という制限があります。

 さて図書館内での複写ですが、著作権法第30条(私的使用のための複製)が摘要出来そうにも思われますが、コピー機の設置者が図書館であり、また場所も館内であることから、図書館内のセルフコピー機による複写は「図書館等における複製(著作権法第31条)」と捉えられております。
 しかし、そうであれば図書館の職員がコピーすることが原則になるので、厳密にするなら、カウンターで依頼していただき職員が複写するのをお待ちいただく、あるいはご自分でとられた後に職員に見せていただき、内容を確認する等の手続きが必要です。
 ですが、それでは日中しか複写できませんし、煩雑ですので、利用者の方に記帳していただき、いつでも図書館側が複写対象を把握できるよう運用しています。(2006.10.26)