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情報科学研究科 / Graduate School of Information Science

情報科学研究科 / Graduate School of Information Science

 

最新登録資料

  • Nakamura, Ko; Hayashi, Yu-ichi; Mizuki, Takaaki; Sone, Hideki (IEEE, 2017-11-28)
    In this paper, we present a new information leakage threat combining intentional electromagnetic interference (IEMI) and observations of EM leakage. In previous studies, the analysis of secret key information in cryptographic ...
  • MITANI, YOSHIKI; YOSHIKAWA, HIROYUKI; TSURUHO, SEISHIRO; MONDEN, AKITO; BARKER, MIKE; MATSUMOTO, KEN-ICHI (World Scientific Publishing Co., 2011-05-11)
    This study describes a new method of development visualization along with empirical evidence of its usefulness. Typically, development activities such as program design, programming, and unit testing are not disclosed to ...
  • Matsumura, Tomoko; Morisaki, Shuji; Monden, Akito; Matsumoto, Ken-Ichi (Taylor & Francis, 2008-09-01)
    This paper describes an empirical study to reveal factors influencing defect correction effort in software development. In the study we collected various attributes (metrics) of defects found in a typical medium-scale, ...
  • Shihab, Emad; Ihara, Akinori; Kamei, Yasutaka; Ibrahim, Walid M.; Ohira, Masao; Adams, Bram; Hassan, Ahmed E.; Matsumoto, Ken-ichi (Springer, 2012-09-20)
    Bug fixing accounts for a large amount of the software maintenance resources. Generally, bugs are reported, fixed, verified and closed. However, in some cases bugs have to be re-opened. Re-opened bugs increase maintenance ...
  • Kula, Raula Gaikovina; German, Daniel M; Ouni, Ali; Ishio, Takashi; Inoue, Katsuro (Springer, 2017-05-11)
    Third-party library reuse has become common practice in contemporary software development, as it includes several benefits for developers. Library dependencies are constantly evolving, with newly added features and patches ...
  • Nakamura, Masahide; Tanaka, Akihiro; Igaki, Hiroshi; Tamada, Haruaki; Matsumoto, Ken-ichi (IGI Global, 2008)
    This article presents a framework that adapts the conventional home electric appliances with the infrared remote controls (legacy appliances) to the emerging home network system (HNS). The proposed method extensively uses ...
  • Morisawa, Yoshitomi; Inoue, Katsuro; Torii, Koji (Elsevier, 2002-06-01)
    The software architecture of a system has influences against various software characteristics of the system such as efficiency, reliability, maintainability, etc. For supporting to design the software architecture, we have ...
  • Tsuchida, Masashi; Ooshita, Fukuhito; Inoue, Michiko (The Institute of Electronics, Information and Communication Engineers, 2018-03-01)
    We propose an algorithm for the gathering problem of mobile agents in arbitrary networks (graphs) with Byzantine agents. Our algorithm can make all correct agents meet at a single node in O(fm) time (f is the upper bound ...
  • Ueda, Tomoyuki; Shibata, Naoki; Kawai, Akira; Ito, Minoru (一般社団法人情報処理学会, 2017-02-15)
    近年,環境問題対策として電気自動車(EV)が注目されているが,短い航続距離や,長い充電時間が原因となり普及に至っていない.本研究ではEVを使ったカーシェアリングを考案し,EVを効率的に運用するためのシステムEVTourを提案する.EVTourでは,ユーザは任意の目的地にて車両の利用・返却ができ,残り電力量の少ないEVを乗り換えて移動を継続できる.提案手法はユーザの予約内容(希望目的地や時間制約)を満たす走行経路,EV情報,充電場所を含む ...
  • 大和, 正武; 門田, 暁人; 高田, 義広; 松本, 健一; 鳥居, 宏次 (情報処理学会, 1999-02-15)
    本稿では 視線によるテキストウィンドウの自動スクロール方式を提案し 提案方式による自動スクロールが可能なテキストブラウザを用いた評価実験の結果について述べる. 従来の視線を入力とするインタフェースでは 視線情報をポインティングデバイスの代替として利用しており メニューやアイコンの選択のために一時的にではあるが作業対象から視線を外す必要があった. これに対して提案する方式では ウィンドウ内での視線の移動に着目する. 作業者はウィンドウ内で ...
  • Jewmaidang, Kanyakorn; Ishio, Takashi; Ihara, Akinori; Matsumoto, Kenichi; Leelaprute, Pattara (電子情報通信学会, 2018-03-01)
    This paper proposes a method to extract and visualize a library update history in a project. The method identifies reused library versions by comparing source code in a product with existing versions of the library so that ...
  • 門田, 暁人; 高田, 義広; 鳥居, 宏次 (電子情報通信学会, 1997-07-25)
    ソフトウェアの保守,再利用などのためには,解析や理解の容易なプログラムを作成しておくことが重要である.ところが,完成したプログラムを多数のユーザに配布する場合には,システムの安全性の確保や知的財産権の保護などのために,内部の解析が困難なプログラムの作成が要求される場合がある.そのような場合には,解析が容易なように作成したプログラムを,解析が困難になるように変換する方式が有用であると考えられる.このようなプログラムの等価変換を,プログラム ...
  • 大和, 正武; 門田, 暁人; 松本, 健一; 井上, 克郎; 鳥居, 宏次 (情報処理学会, 2001-06-15)
    本稿では,一般的なGUI上でのターゲットのポインティング操作(ターゲットへマウスカーソルを移動し指し示す操作)に視線を利用することを目的として,ユーザの目の固視微動と視線の計測誤差の発生を考慮した3つのターゲット選択方式(Auto方式,Manual方式,SemiAuto方式)を比較検討する.(1) Auto方式では,ターゲットのサイズを仮想的に拡大する.(2) Manual方式では,ユーザが視線によるおおまかなポインティングを行った後で ...
  • 森崎, 修司; 白石, 裕美; 大和, 正武; 門田, 暁人; 松本, 健一; 鳥居, 宏次 (電子情報通信学会, 2001-06-01)
    今日のアプリケーションソフトウェアの多くは,様々な使用目的を想定しているために非常に多機能であるが,その反面,ユーザにとって有用な機能を探し出すことは容易でない.本論文では,ソフトウェアの使用目的が似通ったユーザ間で機能実行履歴を相互参照可能とすることで,ユーザにとって有用な機能の発見を支援するシステムを提案する.提案するシステムは,機能実行履歴をより広範に長期間にわたって収集し,収集された大量の履歴を効率良く処理し,ユーザにとって未知 ...
  • 大和, 正武; 神代, 知範; 門田, 暁人; 松本, 健一 (情報処理学会, 2003-01-15)
    本稿では,一般的なGUI上でのドラッグ&ドロップ操作の操作効率の向上を目的として,ユーザの視線の動きとマウスを併用した操作方式を提案する.提案方式ではドラッグ&ドロップに含まれる操作をドラッグアイコンとドロップアイコンの2つのアイコンを連続して選択する操作であると見なし,それぞれのアイコンの選択について,(1)選択対象であるアイコン付近への大まかなカーソルの移動,(2)アイコンへのカーソル位置の微調整,(3)アイコン選択の確定操作,の3 ...
  • 門田, 暁人; 松本, 健一; 飯田, 元; 井上, 克郎; 鳥居, 宏次 (情報処理学会, 2000-11-15)
    本論文では,盗用の疑いのあるJavaプログラムの発見を容易にすることを目的として,プログラム著作者の署名等を電子透かしとしてJavaクラスファイルに挿入する方法,および,取り出す方法を提案する.提案方法は,透かしを挿入してもプログラムの実行効率が変わらず,ツールによる透かしの取り出しの自動化が可能であり,ツールを公開した場合にも透かしの上書き攻撃を回避できるという特徴を持つ.透かしの耐性を実験により評価した結果,obfuscatorと呼 ...
  • 森崎, 修司; 門田, 暁人; 松本, 健一; 井上, 克郎; 鳥居, 宏次 (情報処理学会, 2000-10-15)
    ソフトウェア,特にアプリケーションソフトウェアの多くは,今日,非常に多機能となっているが,機能の利用知識の獲得コストが大きいため,実際に利用されている機能はそのごく一部にとどまっている.本稿では,ソフトウェアが提供する機能の利用知識の獲得コストを小さくすることを目的として,ユーザ間で機能実行履歴を共有する方式を提案する.提案方式では,ネットワークで結ばれた計算機を使用する複数のユーザから機能実行履歴を自動的に収集し,ユーザごと,ソフトウ ...
  • 松村, 知子; 門田, 暁人; 松本, 健一 (情報処理学会, 2003-04-15)
    長年修正や機能追加が繰り返されてきた大規模ソフトウェア(レガシーソフトウェア)には,仕様書や設計書に記載されない潜在的なコーディング規則(潜在コーディング規則)が多数存在し,規則に反したコーディングを行うことはフォールト混入の原因となる.保守の過程で保守作業者が入れ替わると,規則の存在に気づいていない作業者が各規則にたびたび違反し,同種のフォールトが繰り返し混入するという問題が起こる.本論文では,レガシーソフトウェアを対象として,潜在コ ...
  • yokogawa, Tomoyuki; Tsuchiya, Tatsuhiro; Nakamura, Masahide; Kikuno, Tohru (電子情報通信学会, 2003-12-01)
    Feature interaction is the term used in telephony systems to refer to inconsistent conflict between multiple communication services. Feature interaction is considered a major obstacle to developing reliable telephony systems ...
  • 阪井, 誠; 中道, 上; 島, 和之; 中村, 匡秀; 松本, 健一 (情報処理学会, 2003-11-15)
    WebTracerはWebサイトをブラウズするユーザの視線と操作の記録,再生,分析を支援するユーザビリティ評価環境である.WebTracerは,ユーザがどこを注視しつつ操作を行ったかをコンパクトに記録することが可能である.評価実験の結果,WebTracerは既存のビデオ圧縮方式であるMPEG-2やMPEG-4に比べ1/10から1/20のデータサイズで,Web操作画面を記録し再生することができた.また,Webページのメニューが2カ所に分か ...

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