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情報科学研究科 / Graduate School of Information Science

情報科学研究科 / Graduate School of Information Science

 

最新登録資料

  • 笠原, 正治 (公益社団法人日本オペレーションズ・リサーチ学会, 2014-04-01)
    本稿では,情報ネットワークやコンピュータシステムに代表される情報システムに対し,待ち行列理論を用いて性能評価やシステム設計を行うための,対象システムの問題点の捉え方やモデリングについての方法論を紹介する.具体例として,情報通信ネットワークのプロトコル階層の観点から,M/G/1をベースにした待ち行列モデルを紹介し,情報システムの性能評価に対して待ち行列理論による解析を行う意義と留意点について言及する.
  • Inoue, Takeru; Takano, Keiji; Watanabe, Takayuki; Kawahara, Jun; Yoshinaka, Ryo; Kishimoto, Akihiro; Tsuda, Koji; Minato, Shin-ichi; Hayashi, Yasuhiro (IEEE, 2014-01-06)
    Determining loss minimum configuration in a distribution network is a hard discrete optimization problem involving many variables. Since more and more dispersed generators are installed on the demand side of power systems ...
  • Komatsu, Nobuhisa; Sasabe, Masahiro; Kawahara, Jun; Kasahara, Shoji (Springer, 2016-08-30)
    When large-scale disasters occur, evacuees have to evacuate to safe places quickly. They, however, may not be able to afford to obtain sufficient information for their evacuations under such emergent situations. In this ...
  • Ahmed, Asaad; Yasumoto, Keiich; Ito, Minoru; Shibata, Naoki; Kitani, Tomoya (一般社団法人電子情報通信学会, 2011-01-01)
    Mobile Ad Hoc Networks (MANETs) offer quick and easy network deployment in situations where it is not possible otherwise and they can be used to provide mobile users with a temporary infrastructure to use services in the ...
  • 橘, 達弘; 村田, 佳洋; 柴田, 直樹; 安本, 慶一; 伊藤, 実 (一般社団法人電子情報通信学会, 2006-06-01)
    遺伝的アルゴリズム(GA)は様々なアプリケーションに用いることができる.GAを用いたアプリケーションは,ハードウェア上に実装することで,安価で資源の少ない情報機器上で利用することができる.本論文では,適用する問題や利用可能な回路規模に従って,実行効率の良いGA回路を合成するためのアーキテクチャを提案し,またこのアーキテクチャに従って実装される回路の規模予測モデルを提案する.本アーキテクチャ及び回路規模予測モデルを用いて,指定するFPGA ...
  • 高島, 栄一; 村田, 佳洋; 柴田, 直樹; 伊藤, 実 (一般社団法人電子情報通信学会, 2005-09-01)
    遺伝的アルゴリズム(GA)の解の探索効率は,交叉率,突然変異率などのパラメータ値に依存する.人手によるパラメータ調整の労力を軽減するために,パラメータを自動的に調整する適応GAが提案されている.しかし,多数のパラメータを同時に調整する適応GAのほとんどは,反復して問題を解くために大きな計算量を必要とする.本論文では,従来の多数のパラメータを同時に調整する適応GAより少ない計算量で多数のパラメータを同時に適応させる自己適応島GA(SAIG ...
  • Yamauchi, Yukiko; Kamei, Sayaka; Ooshita, Fukuhito; Katayama, Yoshiaki; Kakugawa, Hirotsugu; Masuzawa, Toshimitsu (一般社団法人電子情報通信学会, 2009-03-01)
    A desired property of large distributed systems is self adaptability against the faults that occur more frequently as the size of the distributed system grows. Self-stabilizing protocols provide autonomous recovery from ...
  • Murata, Yoshihiro; Ishihara, Yasunori; Ito, Minoru (一般社団法人電子情報通信学会, 2002-04-01)
    The Task-Coalition Assignment Problem (TCAP) is a formalization of the distributed computation problem. In TCAP, a set of agents and a set of tasks are given. A subset of the agents processes a task to produce benefit. The ...
  • 木谷, 友哉; 高本, 佳史; 安本, 慶一; 中田, 明夫; 東野, 輝夫 (一般社団法人電子情報通信学会, 2005-12-01)
    本論文では, 信頼性の高いリアルタイム組込みシステムを効率的に設計するための一手法を提案する.提案手法では, システムの仕様Sを並行周期EFSM群で記述する.EFSM内の状態遷移にはデータ処理時間や入出力時間などの値をパラメータ変数として与える.パラメトリックモデル検査手法を用いることで, 仕様Sが時間制約Rを満たしながら動作することを論理的に保証するパラメータ条件式Cを導出する.導出したパラメータ条件式Cに使用可能な部品のコスト・性能 ...
  • 長行, 康男; 伊藤, 実 (一般社団法人電子情報通信学会, 2003-11-01)
    本論文では,2体エージェント確率ゲームにおける新たな強化学習法を提案する.提案する手法では,他エージェントが実際に実行した行動の観測情報をもとに他エージェントの政策(行動決定関数)を推定し,その推定した政策を利用して他エージェントが未来に実行する行動を予測する.そして,その予測行動を利用しながら強化学習を進行する.提案した手法を2体エージェント確率ゲームの枠組みでモデル化した追跡問題に適用し,実験を行い,提案手法の有効性を示す.
  • Sun, Weihua; Shibata, Naoki; Kenmotsu, Masahiro; Yasumoto, Keiichi; Ito, Minoru (一般社団法人情報処理学会, 2015-07-15)
    In this paper, we focus on multilevel parking facilities and propose a navigation system that minimizes the time required for cars to find vacant parking spaces. Parking zones at large parking facilities provide drivers ...
  • Kaji, Yuichi (一般社団法人情報処理学会, 2015-03-30)
    A random-walk model is investigated and utilized to analyze the performance of a coding scheme that aims to extend the lifetime of flash memory. Flash memory is widely used in various products today, but the cells that ...
  • Shiraishi, Takayuki; Nagata, Munenobu; Shibata, Naoki; Murata, Yoshihiro; Yasumoto, Keiichi; Ito, Minoru (一般社団法人情報処理学会, 2005-11-15)
    In order to allow tourists to travel to multiple destinations efficiently we need a personal navigation system which computes and shows the best route to the next destination and facilitates composition of a schedule for ...
  • 丸山, 敦史; 柴田, 直樹; 村田, 佳洋; 安本, 慶一; 伊藤, 実 (一般社団法人情報処理学会, 2004-12-15)
    本論文では,観光のためのパーソナルナビゲーションシステム“P-Tour” を提案する.P-Tour は,ユーザが出発地と出発時刻,帰着地と帰着時刻,複数の観光候補地と各地への立ち寄り希望度と時間制約(到着時間帯や滞在時間など)を設定すると,制限時間内で巡回可能かつ最も満足度が高くなるような巡回経路(いくつかの観光地を含む)と各観光地への到着・出発予定時刻を含むスケジュールを算出しユーザに提示する機能を提供する.P-Tour ...
  • 木谷, 友哉; 澤, 悠太; 柴田, 直樹; 安本, 慶一; 伊藤, 実 (一般社団法人情報処理学会, 2014-11-27)
    本論文では,歩行者の交通安全支援を行うことを目的として,歩行者位置計測装置を搭載した複数車両の通信による協調による歩行者位置推定手法を提案する.提案手法では,歩行者が定期的に発する固有IDを持つビーコンを車載の指向性アンテナを用いて受信し,それから歩行者までの距離および方向を測定する.測定値には誤差があるため,車車間通信により各車両が測定した歩行者の位置情報を他車両と交換し,複数の測定データからベイズ推定を用いて歩行者位置を推定すること ...
  • 黒岩, 将; 安本, 慶一; 村田, 佳洋; 伊藤, 実 (一般社団法人情報処理学会, 2013-03-12)
    合コン(お見合いパーティ)では,できるだけ多くのカップルを成立させたいという要求が発生する.本論文では,合コン結果から,カップルが成立しやすい男女の属性情報の組(好相性と呼ぶ)を,進化計算を用いて求めることで,理想的な合コンメンバ(合コン参加者名簿)を決定するシステムを提案する.提案システムでは,男女の属性情報の組を進化計算の解集団(初期個体群)としてシステムに持たせ,合コンでのカップル成否を解の評価値(適応度)としてフィードバックしな ...
  • 永田, 宗伸; 村田, 佳洋; 柴田, 直樹; 安本, 慶一; 伊藤, 実 (一般社団法人情報処理学会, 2007-03-15)
    今日の観光において,団体ツアーなどのグループ観光は,個人旅行に比べて費用などの点においての利点を持つ.しかし団体ツアーは,参加メンバの細かな嗜好や制約の違いを反映させることが難しい.本論文では,訪れたい観光地が少しずつ異なる複数のメンバがグループで観光する際に,メンバそれぞれの希望を満たしつつ,希望の合致する部分を共有するようなスケジュールを算出する問題を定義し,それを実用時間で計算する遺伝的アルゴリズム(以下,GA)を用いた近似アルゴ ...
  • 勝間, 亮; 村田, 佳洋; 柴田, 直樹; 安本, 慶一; 伊藤, 実 (一般社団法人情報処理学会, 2010-10-25)
    本論文では,多数のセンサノードが散布されたデータ収集型無線センサネットワーク (WSN) において,必要最小限のノードを稼働させ,残りをスリープさせることで,WSN の k 重被覆維持時間を最大化する手法を提案する.本手法を実現するため,k 重被覆維持時間を最大化する,各時刻のノードの動作モード (センシングやスリープなど) およびマルチホップ通信経路を決定する問題を定式化する.本問題は典型的な組合せ最適化問題であり,短時間で最適解を算 ...
  • 勝間, 亮; 村田, 佳洋; 柴田, 直樹; 安本, 慶一; 伊藤, 実 (一般社団法人情報処理学会, 2009-12-11)
    本論文では,環境情報の収集を目的とする,静止ノードと可動ノードから構成されるWSNにおいて,広範囲のセンシング領域をk重被覆し,かつ,稼働時間を最大化するような可動ノードの適切な移動先,および,データ収集のためのマルチホップ通信経路を構築する手法を提案する.対象問題はMinimum Geometric Disk Cover問題を含んでいるため,NP困難な問題である.そこで,準最適解を実用時間で求めるため,遺伝的アルゴリズム(Genetic ...
  • 武, 兵; 村田, 佳洋; 柴田, 直樹; 安本, 慶一; 伊藤, 実 (一般社団法人情報処理学会, 2010-01-26)
    本論文では,天気が確率的にしか予測できない場合を想定した,任意の天気変化パターンに対応した観光スケジュール群を算出する問題を取り扱う.このスケジュール群は,出発地点を根として目的地ごとに分岐する木(スケジュール木と呼ぶ)で表現される.本問題の目的は,スケジュール木によって示された確率的なスケジュールの,ユーザ満足度の期待値の総和を最大化することである.本論文では,この問題を解くための欲張り法および局所探索法に基づいた近似アルゴリズムを提 ...

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