DSpace Repository

Browsing 学術雑誌論文 / Journal Article by Author "Ihara, Akinori"

Browsing 学術雑誌論文 / Journal Article by Author "Ihara, Akinori"

Sort by: Order: Results:

  • Phannachitta, Passakorn; Ihara, Akinori; Jirapiwong, Pijak; Ohira, Masao; Matsumoto, Kenichi (電子情報通信学会, 2012-09-01)
    Nowadays, software development societies have given more precedence to Open Source Software (OSS). There is much research aimed at understanding the OSS society to sustain the OSS product. To lead an OSS project to a ...
  • Jewmaidang, Kanyakorn; Ishio, Takashi; Ihara, Akinori; Matsumoto, Kenichi; Leelaprute, Pattara (電子情報通信学会, 2018-03-01)
    This paper proposes a method to extract and visualize a library update history in a project. The method identifies reused library versions by comparing source code in a product with existing versions of the library so that ...
  • Jongyindee, Anakorn; Ohira, Masao; Ihara, Akinori; Matsumoto, Kenichi (電子情報通信学会, 2012-09-01)
    There are many roles to play in the bug fixing process in open source software development. A developer called “Committer”, who has a permission to submit a patch into a software repository, plays a major role in this ...
  • 山谷, 陽亮; 大平, 雅雄; パサコーン, パンナチッタ; 伊原, 彰紀 (情報処理学会, 2015-01-15)
    オープンソースソフトウェア(OSS)を活用したシステム開発が一般的になりつつある一方,「サポートが得られるかどうか分からない」などの理由から,依然としてOSSの活用に躊躇するシステム開発企業は少なくない.本研究では,OSSシステムとコミュニティの共進化のプロセスを定量的に分析するためのデータマイニング手法を提案する.本手法は,時間的順序関係を考慮した相関分析を行うためのものであり,一方の系統の進化が一定時間後に他方の系統の進化に影響を与 ...
  • 伊原, 彰紀; 亀井, 靖高; 大平, 雅雄; 松本, 健一; 鵜林, 尚靖 (電子情報通信学会, 2012-02-01)
    本論文では,オープンソースソフトウェア(OSS)プロジェクトに参加する一般開発者の中からコミッターに推薦されるべき有能な開発者(コミッター候補者)を見つけ出すことを目的とする.近年,数百件もの不具合がプロジェクトに日々,報告されている現状から,コミッターへの過度な負担が原因となり不具合修正の長期化を招いている.コミッターの負担を軽減させるためにコミッターを増員するという手段があるが,プロジェクトに参加する一般開発者の中からコミッター候補 ...
  • 正木, 仁; 大平, 雅雄; 伊原, 彰紀; 松本 健一 (情報処理学会, 2013-02-15)
    大規模OSSプロジェクトには日々大量の不具合が報告されており,不具合修正時間(OSSプロジェクトに報告された不具合が解決するまでに要する時間)をより正確に見積もることが重要になってきている.OSSプロジェクト管理者は,次期バージョンのリリースまでにどの不具合を修正すべきかを判断しなければならないためである.しかしながら,不具合の修正範囲の大きさや問題の複雑さの違い,ボランティアを主体とする開発者のスキルセットの違いなどの要因によって,個 ...
  • Shihab, Emad; Ihara, Akinori; Kamei, Yasutaka; Ibrahim, Walid M.; Ohira, Masao; Adams, Bram; Hassan, Ahmed E.; Matsumoto, Ken-ichi (Springer, 2012-09-20)
    Bug fixing accounts for a large amount of the software maintenance resources. Generally, bugs are reported, fixed, verified and closed. However, in some cases bugs have to be re-opened. Re-opened bugs increase maintenance ...
  • 大平, 雅雄; 伊原, 彰紀; 中野,大輔; 松本, 健一 (情報処理推進機構, 2014-03-31)
    本論文では,ソフトウェア品質の第三者評価における探索的データ解析ツールの利用とその効果について報告する.探索的データ解析は,明確な分析目的を持たない状態で,与えられたデータに潜むモデルや傾向を多角的に分析する手法である.ソフトウェア品質の評価をおこなうためには,まず,ソフトウェアとその品質が実現される過程を理解するところから始めなければならない場合も多い.データの特徴,傾向,規則性,特異点などを「仮説」として生成し,ソフトウェア品質との ...
  • 中川, 尊雄; 伊原, 彰紀; 松本, 健一 (情報処理推進機構, 2016-07-01)
    ソフトウェア品質の第三者評価を行う分析者は,開発に従事していない者であることが妥当であり,客観的な視点から探索的解析を行うことが期待されている.しかし,ソフトウェア開発データに含まれる様々な要素(成果物,課題票,組織形態)の間にある関連性を考慮しながら解析を行うには工数を要する.本論文では,データ間の関連性に基づき,開発データの俯瞰を次々提示することで多次元データ分析を実現する新たな可視化方式Treemap Forestを提案する.Treemap ...
  • 林, 宏徳; 伊原, 彰紀; 松本, 健一 (情報処理学会, 2017-03-15)
    本論文では,オープンソースソフトウェア(OSS)開発における不具合修正プロセス中の検証フェーズに着目し,開発者(レビュア)間の合意形成と不具合再修正の関係についてOpenStackプロジェクトを事例に分析を行った.分析の結果,プログラム変更内容に対してレビュアの合意が得られない(賛成,および,反対するレビュアがともにいる)にもかかわらずプロダクトに統合された場合,再修正が必要となる可能性が高いことが確認された.

Search DSpace


Advanced Search

Browse

My Account