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講義・講演レジュメ / Learning Material

講義・講演レジュメ / Learning Material

 

本学で開催された講義および講演会の資料を公開しています。

最新登録資料

  • Thang, Duong Quang (奈良先端科学技術大学院大学Nara Institute of Science and Technology, 2016-06-15)
    ワイヤレス給電技術は携帯電話、ポータブルPC、電動歯ブラシ、植込み型医療機器、 センサ等ほぼ静止しているデバイスへの充電から、電気自動車や無人搬送車など 移動中受電機への充電まで幅広い適用が可能である。 現在のワイヤレス給電システムは主に電磁誘導原理に基づくものが主流であり、そのようなシステムは鉄心を空気で置き換えた変圧器のように見ることはできる。その原理は単純であるものの、ワイヤレス給電を実際に適用する際、特に走行中ワイヤレス給電を行う際、 ...
  • 渡辺, その子 (奈良先端科学技術大学院大学Nara Institute of Science and Technology, 2016-07-15)
    科学技術基本法(1995年)を基軸とした、日本の科学技術政策の流れを俯瞰するとともに、主要な制度、施策や予算措置の全体動向を体系的に示し、科学技術政策の現状を把握する。そのうえで、今後の科学技術政策や研究組織、科学者などの研究コミュニティーのあり方を考える。
  • 櫻井, 和朗 (奈良先端科学技術大学院大学Nara Institute of Science and Technology, 2013-12-02)
    ウイルスは細胞に取り込まれやすいという特徴からDDSへの応用が期待されている。しかし、ウイルス性キャリアに は安全性や生産性に問題がある。 そこで我々はウイルスを模倣した細胞に取り込まれやすい且つ毒性のない正四面体のミセル(DDSキャリア)の合成を目指している。今回はカリクサレン骨格を用いた正四面体ミセルの構造をSAXSおよびFFFから決定する手法について紹介する。
  • 金子, 達雄 (奈良先端科学技術大学院大学Nara Institute of Science and Technology, 2015-06-05)
    バイオプラスチックは持続可能社会の実現に必須の材料です。一方、光はリモート性や制御性(波長、強度、方向)が高いだけでなく、環境配慮という観点でバイオプラスチックとの相性が極めて高い極めてクリーンなエネルギー源です。中でも、生体分子の一つである桂皮酸類は光照射により極めて効率の良い光二量化という反応を示すことが知られています。本講義では、桂皮酸類のバイオ資源としての入手方法を示し、光化学反応性・重合性および得られる高分子材料の光機能をバイ ...
  • 杉田茂樹 (奈良先端科学技術大学院大学Nara Institute of Science and Technology, 2011-10-31)
  • 轟眞市 (奈良先端科学技術大学院大学Nara Institute of Science and Technology, 2011-10-31)
  • 櫛木好明 (奈良先端科学技術大学院大学Nara Institute of Science and Technology, 2010-05-11)
    デジタル化へシフトした技術パラダイムは環境産業革命に向けてまた大きく変革する。省エネ/3Rから、資源・エネルギーの循環系システム、地産地消のエコソリューションを実現するためのアーキテクチャを考える。
  • Keiko Sugimoto (奈良先端科学技術大学院大学Nara Institute of Science and Technology, 2009-11-17)
  • Ken-ichi Yoshida (奈良先端科学技術大学院大学Nara Institute of Science and Technology, 2010-10-08)
  • 首藤, 真義; 大場, 秀穂 (奈良先端科学技術大学院大学Nara Institute of Science and Technology, 2011-03)
  • 前川, 敦子 (奈良先端科学技術大学院大学Nara Institute of Science and Technology, 2010-11-26)
  • 三浦, 岳 (奈良先端科学技術大学院大学Nara Institute of Science and Technology, 2009-10-30)
    脊椎動物の肺は枝分かれ状の構造をしているが、この構造を形成するメカニズムはまだよくわかっていない。発生学的には、胎児の消化管の腹側から上皮の袋状の原基が生成され、その後、上皮と間葉の相互作用によって枝分かれ構造を作ると言われている。この発生現象に関わる多くの遺伝子が同定されつつあるが、それらがどのようにして枝分かれ構造を作るのかは、発生遺伝学の手法のみでは解明が難しい。我々は肺の上皮の枝分かれ形成の最も単純な実験系を確立し、さらにその数 ...
  • 北野, 仁一 (奈良先端科学技術大学院大学Nara Institute of Science and Technology, 2009-10-30)
  • 三浦, 岳 (奈良先端科学技術大学院大学Nara Institute of Science and Technology, 2009-10-30)
  • 竹迫, 良範 (奈良先端科学技術大学院大学Nara Institute of Science and Technology, 2009-06-26)
    Polyglotとは複数の言語処理系で実行できる一つのプログラムのことです。例えば print"Hello ",0?"Ruby":"Perl","!\n" の1行プログラムは PerlとRubyでそれぞれ異なる出力結果を返します。これは各言語における真偽値の扱い方の違いを利用しています。 C/C++、Perl、Ruby、Python、PHP、JavaScript、Shell、BAT、x86など... 世の中にはたくさんのプログラミング言 ...
  • 上垣外, 憲一 (奈良先端科学技術大学院大学Nara Institute of Science and Technology, 2009-09-30)
    空海(774-835)は日本仏教史上最大の天才であるが、ここでは彼の中国語の会話能力に焦点をあてて考えてみたい。空海は804年に遣唐留学生として長安に留学するが、当初の20年間の留学予定を2年で切り上げて帰国する。空海の2年間の極めて充実した長安での活動を考えると、自由に中国語を話すことが、留学した最初からできたとしか考えられない。では、空海は中国語会話をどこで学んだのか。空海が仏教の学習を行ったと思われる唐招提寺の公用語は、多数の中国 ...
  • 櫛木, 好明 (奈良先端科学技術大学院大学Nara Institute of Science and Technology, 2009-04-21)
  • 杉浦, 忠男 (奈良先端科学技術大学院大学Nara Institute of Science and Technology, 2008-10-07)
    一分子イメージング、一分子計測について技術的基礎から適用例について解説する。
  • 杉浦, 忠男 (奈良先端科学技術大学院大学Nara Institute of Science and Technology, 2008-10-07)
    細胞レベルから生体組織にいたるバイオイメージング、分子計測技術についてその技術的基礎を解説する。
  • 楫, 勇一 (奈良先端科学技術大学院大学Nara Institute of Science and Technology, 2008-05-23)

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